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半年が経過して

彼とのお付き合いがスタートしてから約半年が経ちました。
大好きな彼から、私は身も心も調教されています。
女として生きることの悦びを教えて貰い続けた半年間でした。

特にセックス面での自分自身の変化があまりにも衝撃的で、
変わりゆく自分の様子を覚えておきたいという想いから、
かなりエロティックな表現の日記を書いてしまいました。

改めて読み返すと、その内容に少し恥ずかしくなってしまいますが、
女としての私の成長を記していくには、とても重要な部分だと想うのです。
でも、ただの官能小説のように誤解されてしまうとしたら、それは不本意です。

う~ん、難しいですね。
最近はそんな迷いを感じながら、キーボードを叩いています。

彼が与えてくれる包み込むような安心感とか・・・
優しい彼から頂くどこまでも深い愛情とか・・・
私がこの恋をどう受け止め、どう成長させて貰っているかとか・・・

そういうメンタルな部分も上手に表現したいなぁって想っています。

なんとなく書きはじめたこのブログですが、
彼との出逢いの場面からつい最近の旅行に至るまで、
過去を振り返る小説風に書き綴ってきました。

この恋は、現在も進行中のノンフィクションです。
毎日の生活でリアルに感じることや、ちょっとした呟きを織り交ぜながら、
これから経験するエロスについても素直にそのままを記していきたいなぁって想います。

不安になったり迷ったり、ちょっとしたことに嬉しくなったりの毎日の中で、
試行錯誤しながら書いているこんな拙い日記ですが、
沢山の方々にお読み頂いてとても励みに感じております。

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テーマ : 不倫 婚外恋愛
ジャンル : 恋愛

大好き

忙しい毎日、慌ただしい朝。
日常でのやるべきことをテキパキとこなします。

旦那や子供達を送り出した後も、
洗濯をしたり、朝食の後片付けで大忙しです。
自分の準備をしながら、同時に部屋のお片付けをする私。

仕事へ出かける身支度の前に歯磨きもしなきゃ。
そういえば・・・
初めての旅行の時、彼が歯を磨いてくれたなぁ

歯磨きしながら、彼のことを考えます。
彼を想像するだけで、私も微笑んでしまいます。
鏡に映る笑顔の私。 

どうしてこんなに幸せな気持ちになれるのだろう。
大好きな人と想い合えるって本当に素敵。

いつも想ってくれてありがとう。
貴方がいてくれるから、艶っぽい女でいたいと想います。

貴方のことが大好です。
心から愛しています。


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余裕を失って

ここ数日、心に余裕の無い自分がいました。

子供の夏休み、山積みの仕事など・・・・
思うようには進まない現実に色々な想いが交錯してしまい、
ついには彼にキツイ対応をしてしまったのです。

彼を悩ませるような、寂しくて嫌な思いをさせてしまいました。

でも、誰よりも私を理解をしてくれる彼は、
普通だったら投げ出したくなるような私の身勝手なわがままに、
腹を立てずにきちんと対応してくれました。

しっかりと話を聴いてくれ、状況を冷静に分析してくれて、
二人にとって一番いい方法を導きだしてくれました。

失速して空中分解してしまいそうになった不安定な私を、
広い大きな心で受け止めてくれました。

自分と言う人間性もよく理解出来ました。

無理をしないでゆっくり歩んでいこうと改めて感じさせてくれた、
とても意味のある数日でした・・・。



以前のブログ【大好きな場面】で書いた、彼にプレゼントした小説は
石田衣良さんの『眠れぬ真珠』です。
私の感性を擽る作品が多く、とても惹かれてしまう作家さんです。

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幸せな感覚

日常の生活の中で形成されていった、自分らしさという生き方。
旦那とは価値観が随分ズレてきたけど、修正しようと思ったことはありません。

旦那と私は元々他人同士です。
無理して合わせる事はせず、私が私で在ることにこだわって生きてきました。
自分が居心地の良いものにこだわって、自分らしく生きてきました。

そんな暮らしの中で、彼という男性に出逢いました。

私が大切に育ててきた私だけの価値観と感性の筈なのに、
信じられないくらい彼のそれと『同じ』なのです。
感性が合うって居心地がいい。同じモノに感動出来るって素敵です。

メニューを開けば好みのお料理が同じだったり、好きな焼き具合まで一緒だったり。
読書が趣味で、お互いに読みたい本/読ませたい本を永遠に交換し合ったり。
それぞれが読み終わった後の感想まで同じだったり。

雑貨屋さんで見つけた私の感性を擽るちょっとしたアイテム。
感性が同じ彼なら、きっと同じように気に入ってくれる筈。
そういうチープなプレゼントに喜ぶ彼を見るのって、飛びっきりの幸せなのです。

月に一度の旅行が、私達の唯一のデート。
同じ風景に感動し、同じ星空にうっとりします。
彼の好きな場所は、すぐに私の好きな場所になっていきます。

初めてのセックスの時、
「これだけ感性が同じだから、せめて身体くらいは合わなくてもいいよね。」 って言ったけど・・・

でもね、やっぱり身体の相性も抜群に良かった。
もう彼のでしか感じることが出来ない幸せな私。

肌が合うって本当にあるんですね。
私は彼の肌が大好きです。
苦手だと思っていた腕枕さえも、彼には自ら懇願してしまいます。

もしかして、私達って元々ひとつだったのかな。
一塊だったのが二つに分かれてしまい、やっと又出逢えたのかな。
あり得ないけど、そんな風にさえ想ってしまうのです。


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昨日の出来事

ここ暫く遠ざかり気味だった『エロスの世界』に戻ってきたらしい私です。

7月後半から家庭や仕事が急に忙しくなり、
慌ただしい日常に押し潰されそうになっていました。
優しい彼の大きな心に守られて、やっと自分自身を取り戻しつつあります。

彼にしてしまった我がままな言動に反省しつつ、
ここ数日は自分が今やるべきことに没頭しておりました。
女の悦びを楽しむ余裕もなく、昨日まではすっかりエロスから遠ざかっていました。

『昨日までは』の過去形ですが。(笑)

昨日、久しぶりに彼とゆっくり電話が出来ました。
誰にも気兼ねの無い状況で声を聴けたので、心がとても満たされました。
心が満たされると、身体も満たされたくなってしまいます。

彼の優しくて落ち着いた声に女性らしさを取り戻し、
甘くてしっとりとした声色に身体が自然に反応してしまいました。

特に厭らしい会話をしていたわけではありません。
普通にお喋りをしていただけなのに、
私の敏感な秘部は恥ずかしいくらいにぐっしょり濡れていました。

思わず、
「はぁ~、貴方とセックスしたいよぉ~」
と甘えてしまいました。

「家に誰もいないのか?」

「子供も旦那も出掛けてて、私ひとりだよ。」

「こんな時のためにバイブを買ったんだろ。」

「引き出しの奥にこっそりしまってるから、すぐ準備するね。」
「でもまだお昼よ。本当に使っていいのかしら?」

「したくて仕方ないんだろ。」

「はい。したくて仕方ありません。」

優しいドS調教師の彼に誘導されて、ごく自然にエロスの時間がはじまりました。
バイブは彼に言われて、少し前にドキドキしながらネット通販で買いました。

やはり私は淫らな女のようです。
彼の前でなら、どこまでも厭らしくなってしまいます。
彼が連れて行ってくれるエロスの世界は最高なのです。

大好きな声で責められながら、彼に抱かれている自分を想像します。
彼のペニスで身体の奥深くを掻き回される感覚と、感じ悶えている自分の声に興奮を覚えて、
あっという間に絶頂に達してしまいました。

厭らしい私に欲情したのか、
「はやく今日子を抱きたい。いっぱい感じさせてやるからな。」
と言ってくれました。

えへへ、嬉しいです。
彼のちょっとした本音の呟きに、とても幸せを感じます。

月に一度の二人旅が、私達に許された唯一のデートです。
来週には、彼とのデートが控えています。
実は今度の旅はいつもとは違います。

意味のある特別な旅なのです。
どんな特別な旅なのか・・・

それは秘密です。

というのは冗談です。
また改めて日記に書きますね。


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プロフィール

今日子です

Author:今日子です
今日子:アラフォーの人妻です

こんなに心奪われる男性がこの世に存在していたとは・・・
恋に堕ちた人妻の日記です。

不快に感じる方は、
そのまま通り抜けてください。

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