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旅立ちの日

目覚まし時計よりも早く眼覚めました。
いつもより念入りにシャワーを浴びます。
全身を丁寧に洗い、身を清めます。

目的地の空港には、ほぼ同じ時刻に到着するように便を合わせています。
飛行機から降りると、ずっと先の到着ゲート前に彼を発見!!

優しく微笑む彼に向かって、緊張しながらゆっくりと歩きます。
夢にまで見た4ヶ月ぶりの再会です。
恥ずかしくてまともに顔が見れません。

「よく来たね!!」私をギュッと抱きしめてくれました。
人目も気にせず、私も彼に抱きついてしまいました。

二人並んで歩きながら、私のほうを見てはすぐに視線を外す彼。
私と同じく緊張している様子です。

気が付くと、自然と指が絡み合い、しっかりと手を握っていました。
そしてちょっとだけ立ち止まった瞬間に、いきなり唇を奪われてしまいました。
凄く緊張していたので、実はファーストキスの味は覚えていません。(涙)

タクシーに乗ると、私達は寄り添って、ずっと手を握り合いました。
心を確認するかのようにお互いの手を触り合いました。
緊張していた二人は、見つめ合っては微笑みを浮かべます。

「今日子、やっとこの日が来たね。」 大好きな彼の声です。
「うん。」 胸がいっぱいで、そう返事するのがやっとでした。

言葉を交わすと、さっきまでのドキドキが嘘のように静まり、
鼓動が落ち着きを取り戻します。
段々と穏やかで心地いいムードに包まれます。

肩を寄せ合う二人の距離はグッと縮まり、コツンとおでこを重ねます。
鼻と鼻がぶつかり、「えへへ」と微笑み合いました。
自然と唇が触れ合い、お互いの粘膜の柔らかさを確認し合います。

そうしてるうちに、あっという間に時間が流れ、
タクシーはホテルに到着しました。



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優しいキス

フロントでルームキーを受け取り、エレベーターへ歩きます。
夢なのか現実なのかを確かめる為に、わざとしっかりと歩いてみます。
足音がコツコツと響くのがなんだか嬉しい。

二人っきりのエレベーター。
気がつけば抱き合っていました。
部屋まであと数十秒なのに、それさえも待てません。

優しいキスでお互いを確認しあい、
落ち着きを取り戻して仲良く部屋へ歩き出しました。

部屋に入り、見つめ合います。
抱きしめようとする彼をかわし奥へと進む私。

パッキングを解き、荷物を部屋の家具にしまいます。
これだけは、先に済ませないと落ち着かないのです。
彼とテキパキ手分けして、ほんの数分で片付きました。

やっぱり彼もキレイ好きみたい。
こういうところも感性ピッタリで大好きなのです。

「今日子、こっちにおいで。」
近づいた私を彼が抱きしめます。
スルッと上着を脱がされ、今度は強く抱きしめてくれます。

さっきしたばかりなのに、彼の唇に触れたくて仕方ない私。
唇の柔らかさを唇で感じ合う幸せ。
彼に支えられながらベットに倒れこみ、深いキスは続きます。

唇が溶けちゃいそうな感覚にうっとりしていると、
「ちょっと待ってね」とシャワーを浴びに行く彼。
彼と入れ替わりでシャワールームに入り、手際良く身を清める私。

そして、彼の待つベッドへ。
いよいよ、16年ぶりに女になります。


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溢れ出る・・・

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旦那以外の男性に抱かれるのは16年ぶりです。
緊張して、ベッドに入ります。

「大丈夫だよ、安心して。」

優しく囁く彼に、巻いていたバスタオルを剥ぎ取られました。
強く抱きしめられながら、唇をふさがれます。
粘膜と粘膜が絡み合うねっとりとしたキスに、全身の力が抜けてしまいます。

唇から唾液が流れ落ちても、おかまい無しに続く溶けるようなキス。
首から耳元へ唇が移動し、耳の奥のほうにフウッと吐息を吹きかけられます。
「あぁっ」思わず声が出ちゃいます。

彼の両手は背中から腕へ、わき腹へ、そして胸へ、
触れるか触れないかの絶妙なタッチで、優しく器用に撫で回してきます。

そして乳腺付近を揉みしだきながら徐々に力が強くなり、
決して乳首には触れずに、胸を揉みあげるように強く刺激してきます。

「もう我慢できない、早く乳首を触って欲しい・・・」
そう願った瞬間に、感じやすい胸の先端が彼の口に吸い込まれます。

「ああぁぁっ」全身をよじらせて感じている私がいました。
そして、彼の手は太ももをまさぐり、閉じていた足は強引に開かれ、
奥に隠された秘部へと近づいてきます。

そして秘部の中心にある一番敏感な尖った突起の周囲を、指で撫で回されます。
撫でていた指先はやがて舌先に代わり、
敏感な突起にはまだ触れず、その淵を円を描くように厭らしく舐め回し続けます。

「ああっ クリそのものを舐められたい、早く舐めて~」
と想いながらも、恥ずかしくて口に出して言うことは出来ません。
焦らしに耐え、必死に悶えていると、 「フウッ~」息を吹きかけられました。

神経が研ぎ澄まされた敏感な突起には、吹きかける息の刺激だけで十分でした。
ジュワーっと厭らしい液体が溢れ出し、おしりまで垂れるのが分りました。

そしてクリクリクリクリ・・・
ビンビンに尖った陰核を舌で転がされると溢れる愛液が止まりません。
小刻みでリズミカルな舌の動きに、あっという間に昇りつめてしまいました。

全身で彼自身を受け入れたくて、もう我慢できません。
「お願いします。挿れてください。」
初めて抱かれる彼に、自ら懇願している淫らな私がいました。(きゃ~)

この直後、
あんな信じられない衝撃が待ち受けているとは・・・
この時はまだ想ってもいませんでした。

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支配される悦び

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彼が欲しくて仕方ない私は、そっとペニスを握ります。

えっ・・・ 何これ・・・

衝撃でした。
信じられないサイズに、思わず顔を近づけて凝視してしまいました。

まるで、お化粧の瓶みたい・・・
それが素直な感想です。

口に含もうと頑張りますが、大き過ぎて顎が外れそうです。
先端部分を咥えるのがやっとです。

んぐっ んっぐっ 
むせびながら必死に舐めました。

唾液でベトベトになったペニスは更に膨張して、
コチンコチンに硬さを増します。

「無理・・・こんな大きいの挿れられないよおぅ」

「そっと少しづつ、ゆっくり挿れてみようぜ。 大丈夫だよ。」

「無理だようぅ こんなの挿れたら私のが壊れちゃうよおうぅ」

そう言いながらも、私のあそこはグチョグチョに濡れています。
彼を受け入れたくて仕方ないのです。

「やっぱり挿れたい」
「自分で挿れてみてもいい?」

仰向けの彼にまたがり、
巨大なペニスを握り、
愛液で濡れた膣に誘導します。

太くいきり立ったペニスの先端を膣口に合わせ、ゆっくりと挿入します。
自分のペースで挿れないと、膣が壊れそうで怖かったのです。

グリグリグリ グッグッ
1ミリずつ時間をかけて、ゆっくりと挿入します。

メリッメリメリッ
ペニスが膣壁を掻き分けながら、強引に侵入してきます。
何分もかけて、やっと根元まで辿りつきます。

「あっ あふぅっ」
「すごい、本当に挿っちゃったよぅ」

身体の中が彼ので埋め尽くされています。
隙間無く占領されています。
身も心も彼に支配されているという満足感に酔いしれます。

かつて感じたことの無い充足感。
全身を完全に支配されたこの感覚こそ、
女の悦びの極致だと想いました。

眼を閉じて悦びに浸っている私を、彼は容赦しません。

初めての感覚にうっとりしている私を、
もっともっと覚醒させようと、
彼はゆっくりと力強く、腰を上下に動かし始めたのです。

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彼色に染められて

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有り得ない大きさのペニスが私に突き挿さります。
騎上位の姿勢ですが、私に主導権はありません。
されるがままに、下からゆっくりと力強く突き上げられます。

「痛くないか?」 大好きな優しい声で聴いてきます。

「あっ ふぅっ・・・」
あまりの衝撃に声が出ません。

ニュプッ ニュプッ
「すごくいいわ」 という返事の代わりに、厭らしい音が響きます。

あんな巨大なペニスが突き挿さってるのに痛くない。
それどころか、あぁん、気持ちいい・・・
裂けそうな位に広げられた膣口からは、ジュルジュルと蜜が溢れ出します。

いきり立ったペニスは、容赦なく身体の芯に攻めこんできます。
かつて到達したことがない深い部分にズンズン当たります。
気を失いそうになるくらい全身で感じていました。

「想った通りのエロ女だな。」
「声を出して感じていいんだよ。」

「どこが気持ちいいんだ?」
「どうして欲しいんだ?」

硬くて巨大なペニスで攻められるだけで失神しそうなのに、
大好きな言葉攻めをされて、私はどんどん淫らになります。

「私の厭らしい○○○○を、もっとグチョグチョに掻き回してください。」
普段は、口が裂けても言えないような恥ずかしい言葉ですが、
彼の前では素直に言えます。

もっと突いて、もっと突いて、突いて・突いて・突いて・・・

あっはぁ うっふぁ ダメ・ダメ 死んじゃう・死んじゃう・・・

意識がもうろうとする中で、
快楽に溺れながら必死に腰を振ると、
あっという間に絶頂に達してしまいました。

私が果てたのを確認した彼のピストン運動は一層激しくなり、
私の口にペニスを突っ込むと、
ドクン、ドクン、ジョワ~   大量のザーメンを流し込まれました。

これが彼の結晶だと想うと勿体無くて・・・
ゴクンゴクンと全部を飲み干しました。
実は、ザーメンを飲んだのは生まれて初めての経験です。

彼の結晶が、自分の身体に浸透していくのが嬉しくて、
「これからも、いつも最後はお口に出してね。」
「1滴も残さず飲み干すから。」
そうお願いしている厭らしい私がいました。

彼のことが愛しくて堪らないのです。
彼のすべてを受け入れたい。
私のすべてを捧げたい。

そう想わずにはいられませんでした。

結婚して16年間、淡白でセックスにあまり興味が無かった筈の私。
彼と一緒だと、どんどん淫らになってしまいます。

もっと彼色に染まりたい
彼となら、もっと厭らしいことしてみたい
どんなに恥ずかしいことでもお付き合いします

どうしようもないエロ女になることを、自分から願っている私がいました。
この歳になって初めて、本当の「女の悦び」に気付いてしまったようです。




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プロフィール

今日子です

Author:今日子です
今日子:アラフォーの人妻です

こんなに心奪われる男性がこの世に存在していたとは・・・
恋に堕ちた人妻の日記です。

不快に感じる方は、
そのまま通り抜けてください。

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