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甘い時間(その1)

彼との甘い時間(旅行デート)を過ごしてきたので報告します。
久しぶりにエロスな内容を書くつもりですので、
苦手な方はスルーしてください。

いつもは現地空港で待ち合わせて一緒にホテルに向かうのですが、
他の用事の関係もあって、
今回は彼が一日早く現地入りしていました。

というわけで、今回のデートは旅先のお店での待ち合わせから始まります。
逢えばすぐに抱きつきたいのを我慢して、まずはお食事デートからです。
初々しい恋人同士のような、とても新鮮な気分になれました。(笑)

空港に降り立った私は、二人のお気に入りの水炊きのお店へ直行しました。
先に着いて彼の到着を待ちますが、お腹はぺこぺこ。
空腹と戦っているところへ、彼とそのお友達の方々がやってきました。

実は今回、彼のお仲間達と一緒に夕食会をすることになったのです。
何度もお逢いした顔馴染みのお友達もいるので緊張することも無く、
再会の乾杯をしながら愉しく食事会を過ごしました。

みんなの会話の中心には必ず彼がいます。
人を惹きつける魅力は誰も叶わない彼はいつも人気者です。
ユーモアのある独特の口調で話す笑顔の彼はとっても素敵!!

でも、暫くしたら、少し心配になってきました。
「彼呑みすぎてない?」
仲間達との語らいに盛り上がり、お酒のペースが早いのです。

これから二人きりのお部屋に戻るのに・・・   大丈夫よね?
厭らしい想像をしている自分に顔を赤らめながら、皆と別れてタクシーへ。
暖かい手に包まれながら、宿泊するホテルへと向いました。

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甘い時間(その2)

お部屋に入り荷物を置きます。

「 少し呑み過ぎたなぁ 」 と呟く彼に
「結構呑んだよね。平気?」と尋ねる私。

「大丈夫だよ」優しく囁く彼の声が好き。
私から彼に抱きつきます。
柔らかい唇同士が触れ合い、甘くとろけるようなキスが続きます。

「シャワー浴びようか」
どちらからともなく、ごく自然にバスルームへ向かいます。
清潔感というか、ちょっとした感覚の方向性が同じなのも嬉しくなります。

呑み過ぎて心配していた彼でしたが、身体はちゃんと反応してました。
嬉しい!!
お互い順番に身体を清めて、ベッドで待つ彼の所へ。

「今日子、おいで」

彼の上に乗っかります。裸で触れ合う肌の感触が大好きです。
唇をそっと重ねます。舌同士が絡み合いながら、唾液の交換を愉しみます。
激しいけど柔らかい、呼吸も忘れてしまうような永いキスが続きました。

徐々に彼の唇が下の方へ移動していきます。
身体が熱くなっている私の両股を開脚させて彼が覗きます。
先生の検査がはじまりました。

「おいおい今日子、何もしていないのに何でこんなに濡れているんだ?」
「何をして欲しいのか、言ってごらん」

とても優しい口調の彼は、私の心を全てお見通しです。
愛する人から命令されると興奮する淫らな私。
恥ずかしいけど、彼にだけは素直に自分をさらけ出せるのです。

「こんなに濡らしちゃってごめんなさい。」
「先生のキスがとっても厭らしかったから・・・」
「今日子の○○○○を舐めてください。」

卑猥な言葉を口にすれば、私の身体はもっと敏感になります。
自分でもビックリするくらいの濡れ方でした。
それを指摘されるたびに、恥ずかしいけど益々興奮してしまう私でした。


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甘い時間(その3)

その時です。
私の敏感になった突起を舐めている彼の指が、
お尻にあるもうひとつの穴にも優しく刺激を加えはじめたのです。

「あぁ、、いや~~ん」
ことばとは裏腹に久しぶりの指の抜き差しの感覚に酔いしれ、
素直に力が抜けていきました。

にゅぽん・・・
ラブジュースが垂れ滴って、後ろまでぐっしょり濡れています。。

もう制御することはできません。
もっとぉ~もっとぉ~ と懇願する私がいました。
いつにも増して厭らしく興奮する淫らな私。

でも彼のペニスも有り得ないくらい太く反り返っていました。
「もう我慢できません。」
「今日子の○○○○にぶっとい○○○を突き刺してください。」

卑猥な言葉を発する自分に、ますます興奮してしまいます。
仰向けになった彼の上に跨り、ゆっくりと少しづつ挿入します。
彼のペニスに掻き分けられながら、自ら奥の方へと身体を沈めていきます。

身体の芯までゆっくりと埋めつくされていく、この感覚が堪らなく好きです。
普通では感じれない女の悦びを知ってしまった今となっては、
こうじゃないと物足りない困った身体になってしまいました。

騎乗位の姿勢で、欲望のままに腰を振り続けます。
あぁん
やっぱり・・・  すごい・・・

日本人離れしたサイズの彼ですが・・・
今日のはいつもとは違って、
特別にもっと堅くて太いような気がしました。

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甘い時間(その4・最終回)

全身で彼の存在を感じたい。
快感が増すにつれ、その想いが大きくなります。
彼に抱きつき、耳元でお願いしました。

「今日はいっぱい突かれたいの。」
「もっともっと突いて下さい。」

身体は繋がったままで私を抱きかかえ、
彼は優しく体勢を逆転させてくれます。

ズン・ズン・ズン

仰向けになった私の深い部分に容赦なくペニスが突き刺さります。
もう壊れそうなのにもっと受けとめたくて、自分から脚をM字に開脚します。
彼という大好きな存在を身体の芯で感じながら、私は絶頂を迎えました。

彼の動きもいっそう激しくなり、
最後は何度も痙攣しながら、私のお口の中で果ててくれました。
彼の結晶を飲み干せば、二人は溶け合いひとつになれます。

余韻に浸りながら彼の腕枕に抱かれていると安心します。
身体を重ねるのは数ヶ月に一度だけですが、
お互いの感じる所や嗜好は自然に理解し合っています。

愛する彼から女の悦びを教えて頂き、身体の内部から感じようになった気がします。

こんなどうしようもなく厭らしい女になってしまった私ですが・・・
彼に抱かれる直前は、いつもドキドキしています。
このときめきはいつまでも忘れずに持ち続けたいと想っています。

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プロフィール

今日子です

Author:今日子です
今日子:アラフォーの人妻です

こんなに心奪われる男性がこの世に存在していたとは・・・
恋に堕ちた人妻の日記です。

不快に感じる方は、
そのまま通り抜けてください。

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