スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマスデート(1)

もう去年のことになってしまいましたが、年末デートの報告です。
彼のお友達が全国から集まってクリスマスパーティーを開くということで、
あるリゾートホテルに旅行してきました。

私達のデートはいつも空港からはじまります。
今回は彼のほうが早い便でしたので、私の到着を待ってくれていました。
毎度の事なのに、待ち合わせ直前はドキドキします。

着陸が近づけば、化粧室で身だしなみを整えます。
もちろん歯磨きも念入りに。(笑)
飛行機を降りると、到着ゲートに彼の姿を見つけました。

「お久しぶり」と言いかけた唇にキスをされ、ギュッと抱きしめてくれます。
「久しぶりだな、今日子」大好きな優しい声。
月に一度という距離感のせいか、出逢いの瞬間はいつも新鮮な気持ちに包まれます。

空港からの車中は、お互いの近況を語り合います。
毎日電話で話しているのに、話題はずっと尽きません。
「お顔を見ながら話せるっていいね。」なんて言い合いながら、贅沢な時間を愉しむのです。

ホテルに到着すると、そこはクリスマス一色でした。
吹き抜けのロビーには10メートルを越える巨大ツリーが飾ってあります。
隣には実物大のお菓子の家があり、まるで絵本から飛び出してきたみたいです。

クリスマスのディスプレーって大好きです。
ただ一人で見ているだけでも幸せな気分になってしまいます。
それが親愛なる彼と一緒だなんて・・・

早く彼に抱かれたい。
彼の存在を全身で感じたい。
そう想いながら、仲良く手を繋いでお部屋に上がりました。

<応援の一票クリック>
   ↑ ↑ ↑ ↑
ブログランキングを応援してください。
応援クリックが、更新の励みになっています。





スポンサーサイト

テーマ : 婚外恋愛
ジャンル : 恋愛

クリスマスデート(2)

お部屋に入るなり彼に抱きつきます。
そのままベッドに倒れこみ、いっぱい一杯キスをしました。
ディープキスが嫌いな私なのに、彼にだけは自分から求めてしまいます。

彼の唇を溶かしたい
私も溶けてしまいそう
このまま溶けて、二人一緒に繋がりたい

時の経つのも忘れて、
ネットリとした厭らしいキスを交わし合いました。

やがて身に着けていたものは全て剥ぎ取られ、
逞しいのに優しい手つきで全身を撫で回されるともう我慢出来ません。
太ももまで愛液が垂れているのがわかります。

「貴方のぶっとい○○○が欲しくてたまりません。」
「挿れていいですか?」
彼にだったら、厭らしい事でも何でも恥ずかしがらずにお願い出来るのです。

彼の前だけでは素直になれる私。
自分でも信じられないくらいに淫らな女になってしまいます。
SEXに全く興味が無かったはずの私は、彼にすっかり調教されてしまったようです。

この日も部屋に入るなり、自分から積極的に彼を求めていました。
存在感があり過ぎる巨大なペニスに掻き回されると、
攻められる悦びを全身で感じ、そして絶頂に果ててしまいました。

ベッドの真ん中でベッタリ寄り添います。
髪をそっと撫でられながら、夢うつつで彼との余韻を愉しみます。

いつも私を包んでくれて有り難う
貴方がいてくれるから毎日を頑張れます
ずっとずっと大好きです

そんなことを想いながら彼にしがみついていると、夕方になっていました。
シャワーを浴びてお洒落して、仲良くデートに出掛けます!!
今夜はクリスマスパーティーなのです。

<応援の一票クリック>
   ↑ ↑ ↑ ↑
ブログランキングを応援してください。
応援クリックが、更新の励みになっています。




テーマ : 婚外恋愛
ジャンル : 恋愛

クリスマスデート(3)

夜はクリスマスパーティーです。
彼と二人でシャワーを浴び、ドレスアップして部屋を出ます。
お洒落してデートに出掛けるのってワクワクします。

ロビーに降りると、全国から集まった彼の友人達が歓談していました。
その中の何名かは私も面識がありましたので、再会が嬉しくてご挨拶しました。
お仲間を紹介して頂いたりしながらタクシー乗り場へ移動します。

パーティー会場は、ホテル近くの鉄板焼きレストランでした。
数名ずつ車に分乗してお店へ向かいます。
私達は一番後ろの車に乗りましたので、レストランに到着したのは最後でした。

「メリークリスマス今日子、キスをしよう。」車を降りた路上で彼が言います。
「したいけど、きっと誰かが見てるわ。」と恥らう私。
「大丈夫、皆はもう店の中。外にいるのは僕らだけだよ。」爽やかな笑顔で誘われます。

「そうね。」と頷く代わりに目を閉じて待つ素直な私。
とても柔らかで丁寧なキスをして頂きました。

永遠にも感じる数秒間の後、目を開けてビックリ!!
数メートルの距離をおいて、私達を見つめる人が・・・
彼が弟分のように可愛がっている後輩(男性)でした。

「お久しぶりです。こっそり覗いてた訳ではありませんよ。」
「飛行機の到着かギリギリだったので、空港からタクシーで直接ここへ来ました。」
「車を降りたら、目の前でお二人がキスなさってるんだもの。」

私と彼の関係を理解して応援してくれている人ですから、
キスを見られても問題はないのですが・・・
知り合いに目撃されるというのは、とても恥ずかしかったです。

さすがの彼も後輩に見られて照れくさそうでした。
3人で和やかに談笑しながらレストランに入りました。
暖かな店内では、大勢の仲間達が久しぶりのお喋りに盛り上がっていました。

<応援の一票クリック>
   ↑ ↑ ↑ ↑
ブログランキングを応援してください。
応援クリックが、更新の励みになっています。




テーマ : 婚外恋愛
ジャンル : 恋愛

クリスマスデート(4)

彼のお友達には旅行好きな自由人がいっぱいいます。
そんなお仲間は全国に散らばっていて滅多に会えませんから、
年に数回どこかのホテルに集まってパーティーが開催されます。

お友達と言っても単身者だったりカップルだったり、
仲の良いご夫婦もありますし、婚外恋愛のお二人というのも珍しくありません。
大人同士ですから、野暮な事は口にしないのが暗黙のルールになっています。

彼と二人っきりでの旅行デートもいいけど、
時々は、こんなパーティーデートを兼ねた旅も愉しくて好きです。
二人で一緒にお洒落して、仲良く出掛けるっていうのは嬉しくなります。

この日のクリスマスパーティーに集まったのは二十数名。
鉄板焼きのレストランでしたが、岩塩で頂くレアに焼いたお肉がとても美味でした。
お腹が満たされたら、お酒を酌み交わしながらの会話が弾みます。

彼が他人とお喋りしているのを、少し離れて観察するのは案外いいものです。
普段は見ることが出来ない彼の表情を知れて、とても贅沢な気がしてきます。
気配りしながら皆を楽しませる独特の話しぶりに、彼の頭の良さを再認識させられます。

いつも彼の回りには人が集まり、皆が笑顔に溢れています。
『こんな魅力的な男性とお付き合いしていることに感謝しなきゃ。』って想います。
『もっと女を磨こう。丁寧に歳を重ねて、いつまでも艶やかな女でいたい』と願うのです。

パーティーがお開きになり、順番にタクシーへ乗り込みホテルに戻ります。
私達二人が乗った車は、ホテルの少し手前でわざとはぐれました。
彼の急な想いつきで、クリスマスの街並をお散歩することにしたのです。

閉店間際のショッピングモールを歩けば、
まるで二人暮しをしていて、一緒にお買い物に来たような気さえしてきます。
日用品や雑貨を見ながら歩いただけなのに、夢のような心地良い時間に感じました。

帰り道に見つけた屋台を覗いて、おでんの串を頬張りました。
もうお腹一杯だったので「たった1本づつでもいいですか?」と尋ねたら、
笑顔の素敵なおばさまは、「寒いでしょ」ってカップでスープまでサービスして下さいました。

寒さは苦手だけれど、真冬のデートって自然と寄り添えるから大好きです。
ホテルまでの夜道を、心がアツアツな私達はピッタリと腕を組んで歩きました。
クリスマスが間近に迫った二人の夜は、静かにロマンティックに更けていきました。

<応援の一票クリック>
   ↑ ↑ ↑ ↑
ブログランキングを応援してください。
応援クリックが、更新の励みになっています。





テーマ : 婚外恋愛
ジャンル : 恋愛

久しぶりのデートです

週末は彼とのデートです。
二ヶ月ぶりにお顔が見れます。
実は、こんなに間があいたのは初めてです。

お付き合いを始めてからの一年は、二人で毎月旅行してきました。
月に一度は逢いたいし、そうしなければ不安だったんだと想います。
でもこの関係にすっかり馴染んだこの頃は、逢えなくても安心できていると感じます。

お友達のブログは覗けても自分は日記を書けない慌ただしさのなかでも、
女を磨く時間だけは大切にしてきました。
どうにか時間をつくってエステにネイルに・・・嬉しさを悟られないよう準備を整えます。

先日久しぶりに夜中の電話デートをしました。
彼の声って、本当に甘くて官能的なんです。
そんなお声を聴いていると・・・ 

心はすっかり落ち着いているようですが、身体は正直でした。
逢えないまま経過した時間から、いつもの何倍も彼を渇望している私に気付きました。
早く彼に触れたい、触れられたい。

逢う事が出来なかったこの数ヶ月で、心と身体が(良い意味で)リセットされたようです。
初めて抱かれた時に戻ったみたいに恥ずかしい事を妄想してしまう自分がいます。
情熱的な二日間を過ごして来たいと想います。

ちなみに、今回の旅行中に彼へ贈ろうと企んでいるのは『白夜行』(東野圭吾 著)です。
あり得ない厚さの本ですがついつい惹き込まれ、忙しい私を更に睡眠不足にしてくれました。
彼にもそうなって頂く予定です。(笑)

<応援の一票クリック>
   ↑ ↑ ↑ ↑
ブログランキングを応援してください。
応援クリックが、更新の励みになっています。






テーマ : 婚外恋愛
ジャンル : 恋愛

プロフィール

今日子です

Author:今日子です
今日子:アラフォーの人妻です

こんなに心奪われる男性がこの世に存在していたとは・・・
恋に堕ちた人妻の日記です。

不快に感じる方は、
そのまま通り抜けてください。

管理人の判断でコメントを
削除させて頂く場合があります。

初めてご訪問の方は、
カテゴリの1から順番に
お読みください。
(出逢いから現在までを順に並べております。)

応援してくださる方は、
プチッと一票お願いします。

カテゴリ(時系列です)
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
リンク
運命の日
QRコード
QRコード
最新記事
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。