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週末はシンデレラ

今週末、私の住む街に彼が遊びに来てくれます。
彼の滞在時間は20時間弱。
その内私がお相手を出来るのは、頑張っても数時間がやっとです。

「無理はしなくていいからね。」
「もしタイミングが合えばBarで一緒に呑もうぜ。」
当日の予定を確定出来ない私を気遣って優しく誘ってくれますが・・・

可能な限りの無理はしますし、タイミングも強引に合わせるつもりです。(笑)
すぐ近くに彼がいるのに逢わないなんて考えられません。
どうしても逢いたいし、少しでも肌のぬくもりを感じたいと渇望してしまいます。

彼が宿泊するホテルは、私の家から20分もかからない近所です。
事前にやるべきことをテキパキ済ませて、
夕方からは理由をつくってどうにか出掛けようと想っています。

朝まで一緒に過ごしたいのだけれど、その日はどうしても外泊は出来ません。
「遅くても、日付が変わる前には戻らなくてはいけないの。」
「それでもいい?」と訊いてみました。

「午前零時までのデートかぁ、まるでシンデレラみたいだな。」
「そういうデートもいいじゃないか、逢えるだけで嬉しいんだぜ。」
こんな風に前向きに発想を転換してくれるところが素敵なのです。

今月はデートの予定が無かったので、自分磨きを油断していました。
緊張感の薄れた身体を何とかしなきゃって、
今更どうすることも出来ません。

週末まで、せめて規則正しいリズムで過ごそうと想います。
こんなにもサプライズなプレゼントを頂けることを愉しみにしながら、
その日を指折り待ちわびています。

週末の私はシンデレラ・・・
『硝子の靴』の代わりに何を置いてこようかしら。(笑)

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この一年の想い

やるべきことが重なると、器用にこなせない私です。
そんな自分に反省の日々で、ブログの更新も遅れてしまいました。


先週末、愛する彼が、私の住む街へやって来ました。

いつも通る歩道や風景が、新鮮な場所へと変化し、
この路を一緒に歩いたんだという特別な想いに溢れています。
彼の住む街へ旅をした時に、自分の足跡を刻んできたように、
今度は私の街で、彼の残像を所々に感じることができます。

土曜日、彼はお昼過ぎまで仕事をし、その足で逢いに来てくれました。
私は、早めに夕食の準備を整え、彼との待ち合わせの駅へと向かいます。

限られた時間にもかかわらず、逢いに来てくれた彼に対し、
私も可能な限りの時間をつくりました。

待ち合わせの駅は、電車で十数分、平日はサラリーマンなどで賑わう街です。
電車を降り、携帯で話しながら彼の居場所を確認します。
数分歩くと、前方に彼の姿が・・・思わずにっこりしながら近づきます。

『逢えるなんて想ってなかった、とても嬉しいよ~!!』

抱きしめて欲しいし、キスもしたいし、腕も組みたいけど・・・
でもここは誰の目が見ているか解りません!
お互い顔を見合わせながら 『ガマン!ガマン!』って言い聞かせます(笑)

一ヶ月ぶりの、冬の装いの彼が、新鮮でとても素敵でした。
寒くなった身体を温めてくれるような、そんな温もりを感じるデートが私の理想です。


出逢って一年、気持ちが揺らぐこともなくこの季節を一緒に迎えることが
出来たことが嬉しくて堪りませんでした。

この後、いつもなら、まずはお互いの愛を確かめるところなのですが
街を散策しているうちに、この活気溢れる街の雰囲気に魅了され
賑わう居酒屋で、まずはお酒と食事と会話を沢山愉しみました。

・・・まったく距離を感じない、自然なこの感じが好きなのよね・・・

二人カウンターで寄り添い、触れ合ったりしていると、身体が徐々に
熱くなっていくのが解りました。
少しのお酒も手伝って、甘えたくなってきた私。

『ねぇ~ 今日子、抱かれたくなってきちゃった』 

会計を済まし、今度は、外気の冷たさから守ってくれる暖かな手にしっかりと
掴まりながら、宿泊するホテルへと向かいました。

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女の悦び

部屋に入るなり、彼に抱きつきます。
「私の住む街にわざわざ来てくれてありがとう。愛してるわ。」
濃厚なキスで甘えます。

ゆっくりと一枚づつ衣服を剥がされて、
裸体になった私は丁寧にベッドに寝かされます。
紳士的な彼のこんな易しい扱いも好き。

「今日子、口を開けてごらん。」
お口の隅々まで歯ブラシで磨いて貰いました。
お姫様みたいで嬉しくなります。

その後は、思いっきり身体を重ねました。
最近の私が興奮するのは、なんとア○ル責めです。(きゃ~)

無理をしないように、毎回少しづつ調教して貰っています。
彼のペニスは特大サイズですから簡単には挿りません。
だから、指とバイブで練習中です。

全身を愛撫されて溢れ出した愛液をすくった彼の指は、
ア○ル周囲をマッサージしてくれます。
柔らかくなったそこに指が侵入してくると、更に愛液が湧き出てきます。

ニュポンッと出し入れされる指の数が徐々に増え、
気がつけばバイブが挿入されています。
首を振りながら中を掻き回す厭らしい動きと振動に悶えてしまいます。

「あぁん、気持ちいい」
「もう我慢できません」
「前のほうにも挿れてください」

アナルにバイブが挿さったまま、ヴァギナにペニスを挿入して頂きました。
2つの穴を同時に責められて悦んでいる私。
夢うつつのままで絶頂に達してしまいました。

これじゃまるで変態みたい。
セックスに興味の無かった私がこんなにも厭らしい女になるなんて・・・
自分でも信じられません。

「今日子が厭らしい女だってことは、初めから解っていたよ。」
「だから安心して、本性をさらけ出していいんだぜ。」
いたずらっ子のような表情で、わざと意地悪を言ってきます。

彼にだけは、して欲しい事を何でも言えるから不思議です。
普通なら恥ずかしくて口にしないことでも、彼になら素直に伝える事が出来るのです。

もともと私がエロだったんじゃなくて、
彼の調教のせいで厭らしい女に成長させられたんだと想います。
でもね、知らなかった女の悦びを教えてくれてありがとう。

しばらくベッドで抱き合い、幸せなぬくもりに包まれます。
このまま眠りにつきたい気持ちを跳ね除けて、二人で夜の街へと出掛けました。
今日のデートはやりたいことがまだまだ沢山あるのです。

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想い出の夜

『私の住む街で彼とデートができるなんて』
彼から特別なプレゼントを頂いたような感じでした。

彼は何度か訪れたことがあるようで、彼のよく知るバーへ連れて行ってくれました。
上品な大人のムードが漂う素敵なお店で乾杯をしました。

2軒のバーを梯子してほろ酔いの私達は、夜道をお散歩しました。
私がいつも歩いている道を彼が歩いている。
そして、私の隣に彼がいる・・・とても不思議な感覚でした。

嬉しさと同時にいつもの自分を知って欲しくて、沢山の場所を案内しました。
よく行くコンビニ、地下鉄の駅、親友の住むマンション、馴染みのネイルサロン・・・
普段の私が立ち寄る場所をいっぱい見て頂きました。

私の日常エリアに彼の足跡を刻んで貰い、
その日から、通り馴れた歩道や風景は特別な場所へと変わりました。
毎日の生活の中で、彼の姿が違和感なく想い浮かびます。

彼と一緒に歩いた情景を回想する度に、
自然と笑顔になり心にゆとりをもたらしてくれます。
私にとって大切な想い出の夜となりました。

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プロフィール

今日子です

Author:今日子です
今日子:アラフォーの人妻です

こんなに心奪われる男性がこの世に存在していたとは・・・
恋に堕ちた人妻の日記です。

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