スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

声が聴きたい

昨日のブログに拍手を3つも頂き、有り難うございました!!
とても励みになります。
これからも応援よろしくお願いします。
-----------------------------------------------------


旅先でたった一度逢ったきりの私達でしたが、
メールの交換を繰り返すことで、互いに惹かれ合うようになりました。

知り合ってから愛を告白するまでの2ヶ月あまりで交わしたのは、
数え切れないくらいの携帯メールと、
PCでのロングメール150通以上。(二人で300通以上!!)

お互いの生活環境にはじまり、恋愛観や人生観に至るまで、
あらゆることをメールで語り合いました。

そして想いが通じ合ってからは、
声が聴きたい・・・
それが私の願いになりました。

旅先で出逢ってから、コミュニケーションはメールだけです。
どんな声だったのか想い出すことさえ出来ません。

痺れを切らした私はこうメールしました。
「2ヵ月後の二人での旅行まで、あなたの声を聴く事は出来ないの?」

すぐに返事が来ました。
「電話しようか?でも10分だけ待って。心の準備をさせてちょうだい。」

ドキドキしながら彼の電話を待ちました。

「こんにちは!! 何だかドキドキしちゃうね。」
「僕もね、声を聴きたいとずっと想ってた。」
「家庭がある貴女だから、電話は迷惑かなって我慢してたんだぜ。」

2ヶ月ぶりに聴いた彼の声は、あの時と同じ甘くやさしい響きでした。
さっきまでドキドキしていた胸の鼓動が、
嘘のように穏やかに落ち着いていくのが分かりました。

あぁそうそう、この声だ。
旅先で聴いたのはこの声だった。
つい惹きこまれてしまうやさしくて落ち着いた甘い声。

ちょっとだけと想いながら、2時間も話し込んでしまいました。
本当はまだまだ聴き足りませんでしたが、
また声を聴かせてねと約束して電話を切りました。

このやさしいトーンの心地よい声で、
近い将来、あんなに厭らしい命令をされるなんて、
この時はまだ想像もしていませんでした。

乙女の恋のような上品な展開で進んでおりますが、
この先少しづつ厭らしさを増していきます。

紳士的な調教師の彼(やさしいドS)のエスコートで、
清純だった私はどうしようもなく厭らしい女に成長していきます。
徐々に淫らな表現が増えていきますが、どうかお許しくださいね。(笑)

ブログランキングに登録してみました。
<FC2ブログランキング>


スポンサーサイト

テーマ : 不倫 婚外恋愛
ジャンル : 恋愛

深夜の電話デート

仕事で旦那がいない週末、子供を寝かせて深夜の電話デートをしました。

甘くやさしい彼の声。
うっとりしながら沢山お喋りしました。

たった一度しか逢ったことがない彼。
キスどころか手を握ったこともない彼。
だからこそ自分の事をもっと知って欲しくて会話が尽きません。

そして気が付けば、苦手なはずのSEXトークをしていました。
彼はそういうのを聞き出すのがとても上手いんです。
自然な流れで、いつの間にかエッチな話に惹き込まれます。

時々は旦那との性行為には応じるけど、本当はあまりSEXに興味が無いこと。
旦那はどうやって感じさせてくれるのか?
独身時代に恋人とどういうSEXをしてきたか?
今までで、特に印象に残っているSEXは?
苦手な体位は?

本音をさらけ出して、恥ずかしいことを何でも喋ってしまいました。
本当に、下ネタトークは大の苦手だったんです。
彼とお付き合いするまでは。(笑)

私がSEXについて喋り尽くしたところで、彼が言いました。

「なるほどな。想っていた通りだ。」
「今日子は、かなりのエロ女だな。」
「自分がエロだってことにまだ気付いてないけど、今日子は相当なエロだぜ。」

「えぇぇ~ それはないよ。 私はSEXに淡白なんだよ。」
「相手が求めて来ないなら、しなくていいと想ってるくらいだよ。」

「そうじゃない。今まで、あまり好きな責め方をされたことがないんだよ。」
「今日子のことが大好きだから、本当はどう責められたいのかよ~く解るよ」
「はやく直接逢って、いっぱい感じさせてあげたいなぁ~」
「今日子をギュッと抱きしめて、耳元で囁きたい。」
「大好きだよ今日子 ってね。」

彼がそんなことを言い出すので、
2ヵ月後に予定している旅行の場面を想像してしまいました。

ホテルのバーで彼と肩を並べてお酒を飲んで、
しっとりと愛を語り合い、、ほろ酔いで部屋に戻る私達。
部屋のドアを閉めるなり、彼にギュッと抱き寄せられる。
頬をそっと寄せて、耳元でやさしく愛を囁いてくれる彼・・・

どんどんロマンチックなイメージが湧いてきます。

今日は深夜の電話デート。
真っ暗な寝室のベッドの中で電話している私。

彼との素敵な夜を想像しているうちに、
股間がジュワッと濡れてくるのが触れてもいないのにわかりました。


ブログランキングに登録してみました。
<FC2ブログランキング>

テーマ : 不倫 婚外恋愛
ジャンル : 恋愛

私、エロ女かも。

深夜の電話デート中、
ベッドの中にいる私は、受話器の向こうの彼にこう言いました。

「恥ずかしいこと言ってもいいかしら?」
「あなたとのこと考えてたら、あそこが大変になっちゃったかも。」
まだ一度も身体を許してもいない彼に、なぜそんな告白をしてしまったのか覚えていません。

告白を聴いた彼が、しっとりとした心地よい声で語りはじめました。

----------------------------------------------------------------
そうか、大変になっちゃったか。それでいいんだよ。
せっかくだから、気分を高めてみようか?

目を閉じてごらん。
僕の言う情景を想像してごらん。
はじめての二人での旅行に来た僕らは、ホテルの部屋で抱き合ってる。

自然と唇が触れ合う。
唇で触れる唇の感覚って素敵だよね。
最高に柔らかくって、とても気持ちいいよね。

柔らかい唇の感触にうっとりしていると、徐々に舌が絡み始める。
熱い濃厚なキスがはじまる。

そして粘膜と粘膜が柔らかく溶け合って、
ひとつに繋がっている何とも表現できない一体感を感じる。
もっとひとつに溶け合おうと、僕は今日子をギュッと抱擁するよ。

唇を重ねたまま、
身に付けているものを一枚づつ剥ぎ取っていくね。
そしてそのままベッドへ倒れこむんだ。

今日子の全身を優しく撫でる。
背中から腕へ、、わき腹からおへそへ、そして外太ももから内ももへ、
触れるか触れないかの曖昧な感触でいろいろな場所を撫でているんだぜ。

焦らすようにゆっくりと、
肝心な部分には触れずに全身を確かめる。
撫でていた手は舌先にかわり、徐々に肝心な部分へと近づく。

やがて、奥に隠れている一番敏感な突起の近くに辿りつく。
まだ触れずに、尖った突起にやさしく息を吹きかける。
息を吹きかけながら、突起の廻りで円を描くように舌先が這い回る。

あれっ?まだ触っていないのに、どうしてこんなに濡れているんだ?
今日子は本当にエロだなぁ。

じゃあ、自分の手であそこに触れてみてごらん。
ぐっしょり濡れた液体を突起のほうにも塗ってごらん。
ヌルヌルになった突起を、指先で転がしてごらん。
---------------------------------------------------------------

彼がやさしい声で誘導してくれます。
言われるままに自分の指先を動かすと、
不思議なくらい感じてしまって、あっという間に絶頂に達してしまいました。

電話とはいえ、彼の前で自慰行為なんて恥ずかしくて仕方がありませんでした。
普段ならそんなことを言われても、
「何お馬鹿なこと言ってるのよ」って拒否するに違いない天邪鬼な私。

でもその夜は、彼の命令(エスコート)に従順に従ってしまったのです。
彼のそういう表現は詩的で美しいんです。
甘い声で囁く彼の魔法にかかってしまったのかもしれません。

好きな男性の前で、自慰で達してしまう恥ずかしさ。
こんなの初めての経験でしたが、
絶頂に達した後も、いつまでもフワフワとした心地よい感覚に包まれていました。

彼が言うように、「私ってエロ女かもしれないわ」って想いはじめた瞬間でした。(きゃ~)


ブログランキングに登録してみました。
<FC2ブログランキング>

テーマ : 不倫 婚外恋愛
ジャンル : 恋愛

ドMな私

彼とは一度逢っただけで、まだ手も握っていません。
なのに、もうメロメロです。
手も繋いだことがない彼から、電話の声だけでイカされてしまう私。

深夜の電話でのセックスを経験してから、
時々、自分から彼にお願いするようになりました。
「ごめんなさい、したくなっちゃいました。お願いします。」って。

普段は自分ひとりでは自慰行為なんて出来ない私。
彼の声に誘導されると自然に手が動き、信じられないくらい淫らになってしまいます。
今までに経験した事がないくらいグチョグチョに濡れてしまいます。

彼はいつもやさしく私の自慰に付き合ってくれます。
その度に、厭らしい命令をしてきます。
優しい声で命令されると、私のあそこはヌルヌルになっちゃうのです。

「今日子は淫らな女だなぁ、どこを触って欲しいか言ってごらん。」
「今日子はどうしようもないエロ女だよなぁ」
「触れただけでもう感じてるのか? どういう風に動かして欲しいんだ?」

恥ずかしくて書けないような猥褻な言葉を言わされます。
私を心地よいエロスの世界にエスコートしてくれるのです。
彼の声で辱められると、とっても興奮してしまいます。
私って変態なのかなぁ・・・ 

同じ言葉を旦那から言われても、私はドン引きしてしまうと想います。
彼のしっとりとした声がいいのです。
やさしいトーンなのに低くて男らしい彼の声で命令されると、
「淫らな今日子に、もっと厭らしい命令してください。」って願ってしまいます。

30代後半の私ですが、若い頃からずっと自分はSだと想っていました。
旦那からも、エッチに興味がないSキャラ女だと思われています。
大きな勘違いだったようです。

私の本性はドMのエロエロ女でした。

彼との出逢いによって、
眠っていたドMの私が眼を覚ましてしまいました。 (きゃは)
こんなに変態になっちゃって、彼に嫌われないか心配です。


ブログランキングに登録してみました。
<FC2ブログランキング>

テーマ : 不倫 婚外恋愛
ジャンル : 恋愛

彼のこと

少しエッチな日記が続いたので、今回は真面目に彼のことを書きます
まだ一度も抱かれていないのに、会話から私の身体を熟知していて、
大好きな言葉責めをしてくれる彼。

でも、それだけで惚れているわけではありません。
私達のエロスの方向性はピッタリですが、その何倍も精神的な繋がりが強いのです。

何百通ものロングメールのやり取りで、人生観や恋愛観を確認してきました。
色々な悩みの相談も聴いてもらいました。
彼のアドバイスに従うと、何もかもが上手くいきます。

彼はとても頭がいいんです。
そんな彼を尊敬しています。
常に冷静な判断能力で私を包んでくれる彼のことを心から尊敬しています。

そして何よりも感性が似ています。
嬉しいと想う事、きれいだなと感動する場面、素敵だなと感じる状況・・・
すべてが同じなのです。

だから、彼と過ごす時間がとても心地いいのです。
彼のことが愛しくてたまらないのです。

時々、沈んでしまう事があります。
彼ともっと早く出逢いたかったなぁ・・・
お互いが独身の時に出逢いたかったなぁ・・・

そんなこと考えても仕方無いと分かっていますが、たまに沈んでしまいます。
沈んでいる日は、黙っていても私の心の変化に気付いてくれます。
そして優しく方向修正してくれます。

----------------------------------------------------
今日子、どうした? マイナスの方向を向いてるぞ。
そっちは向いちゃいけないよ。

今日子の旦那さんがいるから僕らは出逢えたんだぜ。
今日子の生活の基盤があって、僕らは成り立っている。

お互いに家庭を持った責任もある。

だから、バランス感覚を失っちゃいけないよ。
家庭を大切に過ごしているからこそ、自分の人生を楽しむ権利がある。

今やるべきことをきちんとやって、
最低限のバランスを保ちながら僕らは想い合っていこう。
今の状況での幸せを楽しみながら過ごしていこう。

幸せのミルフィーユって知ってるかい?
小さな幸せをどんどん積み重ねていくんだ。
その繰り返しが大きな幸せになるんだよ。

今度一緒に旅行行く予定にしてるだろ。
それって凄く幸せなことだよな。

旅先で何をしようか?
一緒に何を食べようか?
どんなデートをしようか?

楽しい事を考えようぜ。
前向きな今日子が大好きだよ。
------------------------------------------------------

マイナス思考に入った私を、
絶妙なタイミングで救い出してくれる彼。
だから彼のことが大好きなんです。

こんな拙い私のブログに、沢山アクセスして貰っています。
ブログランキングでも急上昇中です。
応援してくださる皆様のお陰です。

凄く励みになってます。
毎日応援のクリックをありがとうございます!!!

次からは、二人での旅行について書くつもりです。 
旅行中はエロ話が多くなるかもしれませんが、呆れずにお付き合いくださいね。

ブログランキングに登録してみました。
<FC2ブログランキング>



テーマ : 不倫 婚外恋愛
ジャンル : 恋愛

プロフィール

今日子です

Author:今日子です
今日子:アラフォーの人妻です

こんなに心奪われる男性がこの世に存在していたとは・・・
恋に堕ちた人妻の日記です。

不快に感じる方は、
そのまま通り抜けてください。

管理人の判断でコメントを
削除させて頂く場合があります。

初めてご訪問の方は、
カテゴリの1から順番に
お読みください。
(出逢いから現在までを順に並べております。)

応援してくださる方は、
プチッと一票お願いします。

カテゴリ(時系列です)
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
月別アーカイブ
FC2ブックマーク
リンク
運命の日
QRコード
QRコード
最新記事
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。