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クリスマスデート

もうすぐ桜の季節ですが
今回は昨年末のクリスマスデートのお話です。

12月に入って彼と電話中のこと。
「クリスマスに何か欲しいものある?」
「僕が勝手に準備して、サプライズで渡してもいいんだけど」
「どうせなら、今日子が欲しい物を贈りたいんだよね。」

少し前からカシミヤのストールが欲しいなと想っていた私。
そのことを伝えると
「遠慮はしなくていいから、一番気に入ったのを選んでおいて」

その言葉が嬉しくて
次の日にはデパートを梯子しての下見です(笑)
結局、お気に入りのブランドのストールに決めました。

先に買っておいてもいいよと言ってくれたけど
やっぱり彼と一緒の時に受け取りたくて
お店にお取り置きをお願いすることにしました。

さっそく彼に電話で報告です。
「素敵なストールを見つけたわ。」
「ディナーの前に、少しだけお店に寄って欲しいの。」

待ち合わせは土曜の19時過ぎ
二人で閉店間際のお店に入りました。

この間対応してくれた店員さんが
「クリスマスプレゼントだったんですね、羨ましいです。」
少し照れながら、笑顔で頷く私と彼。

大好きな男性から頂くプレゼントって特別です。
どれにしようかと悩む時間まで
とっても幸せでした。

人目を気にするから手を繋いでは歩けないけど
街のあちらこちらに輝くイルミネーションを
同じ目線で感じれるだけで胸がいっぱい

大通りから細い路地に入ると
彼に寄り添いこっそり腕を絡ませて
予約しておいたイタリアンのお店に入りました。

2.jpg

今夜は二人だけのクリスマスディナー
私が選んだお料理に合わせて
彼にワインをセレクトして貰います。

元々はワインが苦手だった私ですが
彼と一緒の時だけは
不思議と美味しく頂けるのです。

アルコールに酔う前に
すっかり彼に酔っているからかな
なんて(笑)

お食事の後は、たまたま見つけたバーでマッタリ過ごし
そして彼の宿泊するホテルで余韻に浸り
少し早い二人だけのクリスマスの夜は更けていきました♪


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手料理を彼に♪

少し前の週末に
彼が私の住む街へ逢いに来てくれました。
5ヶ月ぶりの再会です。

そして、なかなか実現しなかった夢を
叶えて貰うことができました。

彼が宿泊するホテル近くの駅で待ち合わせて一緒にチェックイン。
私はお泊りできないのだけれど
それでもカップルプランで予約を入れてくれていました。
そういうちょっとした心遣いに嬉しくなってしまうのです。

この夏にオープンしたばかりのホテルということで
ホテルマンの対応は気持ち良く
洗練されたデザインのロビーラウンジやお部屋にうっとりです。

11.jpg

ウェルカムドリンクとして準備されていたカクテルで乾杯し
甘いキスを交わせば
ごく自然な流れで二人きりの時間がはじまりました。

忘れかけていた逞しい彼の躰。
久しぶりの感覚に少し戸惑ったけど
やっぱり彼の肌が大好き。
触れているだけで心が落ち着くのです。

12.jpg

夜には私の親友の女友達を交えて
夕食会を予定していたけど
その前に、ひとつ彼にお願いをしました。

「私の夢を叶えて貰えますか?」
「ビーフシチューを持ってきたの」
「夕食前だけど、少しだけだから食べて貰えますか?」

いつも旅行デートばかりの私達。
手料理をふるまえる機会は滅多にありません。
でもいつか、私の料理を食べて欲しいと想っていました。

美味しそうにペロッと平らげてくれる彼。
それもとても満足そうな表情で。
「凄く美味しいよ! もっといっぱい欲しいくらいだね!!」
13.jpg
そんな言葉が嬉しくてうれしくて
翌朝にはもっといっぱい詰めてホテルに持っていきました(笑)
朝食の時間を一緒に過ごせる幸せ。
しかも私の料理を美味しそうに食べてくれている。

「とても美味しいよ。」と言いながら
嬉しそうに平らげてくれる彼の表情に
何とも言えない幸せを感じてしまった週末でした。

でも実は彼、料理を作るのが得意なんだそう。
今度は彼の作った料理を食べてみたいなぁ。
そしていつかは一緒に料理をしたいと夢は大きく広がりました♪


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数ヶ月ぶりの旅行(後編)

その晩はイブニングパーティーに出席しました。
二人でとびきりのお洒落をして出掛けるのは
特別なデートのようで嬉しくなります。

私は漆黒のドレスを纏いました。
この日の為に用意したフォーマルだけど
どこか可愛らしいデザインです。

彼は最近仕立てたテーラーメイドのスーツ
襟元には黒いアスコットタイが光っています。
仮縫いの時に写メを送ってくれた姿そのままでした。

写真を見た時
いつか隣に並んで歩きたいなと想ったので
姿鏡に映る彼と私を見て微笑んでしまいました。

彼にエスコートされてのパーティーデート
ある程度回数を重ねているので
最近では顔見知りの方も増えてきました。

彼のオープニングスピーチが始まると
場の空気を支配するような話術に感心します。
今回のパーティーは彼が主催でしたから
全国から集まったお仲間達への挨拶に大忙しの様子。

おかげで私は隣席の女性とゆっくりお話しが出来ました。
その方も私と同じく複雑な恋を続行中だと解ると
似た境遇の女性同士で色々と話が弾みました。

会場は最上階のレストランでしたから
目前に広がる夜景が美しくて
テーブルには豪華なお料理の数々も並び
それは素敵な夜の宴でした。

夜景

終宴後はバーに移動しての二次会
ほろ酔いで愉しく歓談し
二次会が終わってやっと二人きりのラブモード(笑)
手を繋いでホテルへ戻りました。

皆を気遣いながらお酒を飲んでいた彼は
いつもより酔っていました。
二人きりになったとたん
私にだけ少しわがままを言うところが可愛くて
手を繋いで夜道を散歩した時間も幸せでした。

並んで歩くなんてごく普通の事かも知れないけど
そんな当たり前のことが
私達にはとても贅沢なのです。

手を繋いで歩くこと
同じベッドで眠ること
おはようの挨拶をを交わすこと
朝食を一緒に食べること
大好きな彼とキスをすること
眼を開けば彼が見え、声を出せば彼に届く

そんな幸せの一つひとつを確認しながら過ごした
あっという間の二日間でした。

次はいつ逢えるか解らないけど
そこに寂しさや不安感は無く
次の日は観光地や街並みを寄り添って歩いて
身も心も満たされて別々の帰路につきました。

ポジティブな彼の存在は
いつも私を前向きにしてくれます。
固い絆で繋がる彼がいてくれるから
また毎日を頑張れるのです♪


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数ヶ月ぶりの旅行(前編)

数ヶ月ぶりに実現したデートは彼との国内旅行です。
私の大遅刻から始まりました。

うっかり飛行機の時刻を勘違いしていたのです。
なんとか次の便に変更することは出来たのですが
彼を空港で2時間も待たせてしまうことになりました。

やっと逢えて、謝るしかない私に
「逢えたんだから、それでいいよ。」
「今日子は何も気にしなくていいんだよ。」
優しい言葉をかけてくれる彼。

安堵する私に、ドSな彼はこう続けました。
「ところで解っているよな?」
「この埋め合わせに・・・」
「今夜の今日子には、何の拒否権もないんだぜ」

この優しい命令口調が好き。
悪戯な目で囁く彼に
私はドキドキしてしまうのです。

到着ゲートを出ると目の前がタクシー乗り場。
彼が予約してくれた宿泊先へと急ぎました。

そこは普段は足を踏み入れる事のない超高級ホテル。
案内されたお部屋は、更に驚きでした。
とても素敵なスイートルームだったのです。

リッツ1

気品ある調度品に落ち着いた内装が
二人っきりの贅沢な時間を演出してくれます。
高層階なので眺望も最高です。

久しぶりにピッタリと寄り添い合い
大きな窓からの景色を眺め
そして口唇を重ねました。

リッツ2

時々しか逢えない私達。
間が空くと不安になってしまいますが
また二人の時間が始まると
その心配は嘘のように溶け去ります。

リッツ3

今回の旅行は
逢えなかった数ヶ月分の想いが詰まったデートです。

クリスマスプレゼントのマフラーも
バレンタインのチョコレートも
この日にまとめて渡すことが出来ました。

リッツ4

優しくリードされるのが好き。
彼に抱きしめられると安心感に包まれて
全てを捧げてしまうのです。

まだ陽の高い夕方だというのに
時間も忘れて
甘く激しい時を過ごしました。



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私も彼も元気です♪

超久しぶりの更新です。
更新していないにも関わらず、
ブログに足を運んでくださっていた方々、
心配してメッセージをくださった方々、
本当に有り難うございます。

日本中が大混乱のこの時期ですから、
私と彼の周りの環境も例外ではなく、
簡単に逢える状況ではありませんでした。

とは言っても、電話やメールは毎日しており、
逢えなくても、
心はしっかりと繋がっておりました♪

そしてやっと、
五ヶ月ぶりのデートが実現しました。
彼の出張が急に決まり、私の住む街に来てくれたのです。
今回は、その報告をさせて頂きます。

久しぶり過ぎる再会に、
実は、前日からドキドキが止まりませんでした。
彼の宿泊先のホテルに向かいながらも、胸の鼓動は高まるばかり。

部屋のドアを開けると、
優しく微笑む見慣れた彼。

元気そうなお顔を見て、
全身の力が抜けてしまいました。
そんな私を抱きかかえるようにベッドへ運んでくれました。

懐かしい唇の感触を唇で確かめながら、
極自然に舌を絡めるうちに、
胸が落ち着き心地良い安心感に包まれてしまう私でした。

彼に抱きしめられると、
徐々に身体が熱くなります。

いつのまにか着衣は剥ぎ取られ、
柔らかい指先で身体を撫でられると、
全身に悦びの鳥肌が立ち、
恥ずかしいくらいに敏感になっていました。

芯の部分にはまだ触れられてもいないのに、
かなり濡れていたと想います。
彼をそっと確認すると、
同じように準備が整っているのが解かりました。

「このまま挿れてください。」
そうお願いした瞬間、
前儀もなしに、いきなり侵入されました。

久しぶりの衝撃が身体に刺さります。
でも十分過ぎるくらいに濡れていた粘膜が、
彼を包み込み受け入れてしまいました。

「今日子、どうしてこんなに濡れているんだい?」
甘く優しい声が私を攻めます。
繰り返される大好きな言葉攻めにうっとりとしながら、
やがて絶頂を迎えました。

残念ながらお泊りは出来ませんでしたが、
その後お食事デートをゆっくり愉しんで、
別れ際にもう一度だけ抱いていただきました。

夕暮れからのわずか数時間の逢瀬でしたが、
とろけるような素敵な時間を過ごす事が出来ました。
身も心も満たされた幸せな夜でした。


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プロフィール

今日子です

Author:今日子です
今日子:アラフォーの人妻です

こんなに心奪われる男性がこの世に存在していたとは・・・
恋に堕ちた人妻の日記です。

不快に感じる方は、
そのまま通り抜けてください。

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